西野カナのトリセツは大学生の必修だった。

こんにちは。べる(@910_miku)です。

 

僕の住む都市は昨日の夜、嵐が酷かったです。

打って変わって今日は快晴。

台風一過ですね。

 


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いつものように漫然とTwitterを流し読みしていると、こんなツイートが目に入りました。

 

 

もうわかりすぎて共感のふぁぼを10000000回位押したのですが、残念ながら相手への通知は1回です。かなしい。

 

そういえば恋するキラキラ女子の味方、西野カナ教授も詩の形でご教授くださっていました。(?)

 

http://j-lyric.net/artist/a04d733/l03771b.html

 

 

 

という訳で、今回は自分のトリセツを作ろう、という話。

 

 

 

1.自分のトリセツは膨大な数の検証作業

 

自分のトリセツとは、自分の傾向、とも言い換えられます。

特定の行動をした時に対する反応の傾向です。

 

例えば、僕は夜にお酒を飲むと次の日とその次の日は頭が悪くなります。

注意力が普段より落ち、集中力も芳しくなく、思考もなんとなく鈍い。

 

これをわかっていると、次の日に大切な用事がある場合はお酒を控えるようになります。大切なプレゼンの日に頭が働かないとうまく話ができません。

 

こうした検証作業をこなすことで、自分のコントロールできる範囲を広げることができます。

積み重ねて自分のトリセツとなり、傾向がつかめます。

 

まずトリセツを作るには、自分の日々の行動、就寝時間や起床時間、食事内容などのあらゆるログデータを記録する必要があります。

 

とはいえ始めから記録するのは億劫でしょうから、脳内で覚えておいてなんとなくの傾向を掴み、細かい検証を行うと良いでしょう。

 

2.トリセツ作るために検証すべき項目

 

トリセツを作るべきというのはわかっても、何かやすればいいか困ってしまうでしょう。

 

僕も最初は困ったので、べるがおすすめする検証リストをここに書きだします。

 

・目覚まし無しで、何時に寝ると何時に起きられるか。前日の疲労度も併せて。

 …目覚ましで起きるのが普通なのでしょうが、それは裏を返すと無理矢理起きていることになります。

自然に起床することが理想なので、少しでもそれに近づけるために、「だいたい○時に寝るとだいたい○時に起きれる」という傾向を掴むことが大切です。

 

・お酒を飲んで酔う量と限界量。それぞれについての次の日の影響。

成人するとどうしてもお酒からは逃れられません。

であるならば、自分の限界量や「ここまでは大丈夫」な量、次の日やその次の日への影響、影響がある場合は影響を少しでも減らす方法を模索しましょう。

これをある程度わかっていれば、飲み会や接待でコントロールできます。

 

・腹痛になるタイミングや方法

腹痛は最も発生しやすい不調と言われています。

食べ合わせ、ストレス、胃の不調など、その原因は多岐にわたります。

大事な時に腹痛が発生してしまうと、目の前のタスクに注力することはできませんよね。

寝不足だと腹痛になるとか、夜にアイスを食べると腹痛になるとか、あらゆる場面で検証しておきましょう。

…とはいえ、これは腹痛になったときに原因を考える形になりますが。

 

 

以上3点挙げてみました。

 

これらは、検証対象を決める→検証する という流れをとりましたが、必ずしもこの形を取る必要はありません。

 

腹痛の例のように、先に事象が発生してから、その事象が発生しやすい条件を検証する、という方法もあります。

 

このトリセツの目的は、

自分の傾向を掴みコントロールできるようになること

です。

 

なので、その検証過程は何でも良いのです。

 

みなさんも、今日から少しでもアンテナを長く張って、トリセツを作りましょう!