noteを書くメリットについて整理してみた

こんばんは。べるです。

食生活のブログ記事が多すぎているので、たまにはちゃんとした記事を書きます。

 

経緯はTwitterから。

 

 

 

 

 

ということで、何とか自分なりに言語化してみます。

note書いてみようと悩んでいる人に届くと幸いです。

 

 

1.noteを書くメリット:無料note編

 

noteを書く上でまず取り掛かりやすいのが、無料noteかと思います。

なので、まずは無料noteを書くメリットをまとめます。

 

無料noteを書くメリットとして共通の内容、タイプ別に表れるメリットの順で考察します。

 

共通メリット

 

・反響を調べることで、試行錯誤できる

どの順番で書けば伝わるかを考え抜く機会ができる

・文章を書くことで、普段なんとなく使いがちなおかしな文章に気が付ける

 

 

無料noteなので、誰にでも読んでもらえます。

Twitterなどで公開した旨ツイートすると、少なからず記事へアクセスする人が居るかと思います。

その人たちは、ツイートの内容やnoteのタイトルに興味を惹かれてアクセス流入が起きる場合が多いかと思います。

ここで、タイトルや内容についての反響がアクセス数という形で表れると思っています。

これが「反響を調べることで、試行錯誤できる」ということです。

 

 

普段、文章を書くことはなかなかありません。

小中学校で書いた読書感想文は決められた流れがありますし、ビジネスメールはテンプレがあります。

構成部分を1から考えて文章を書くことって、驚くほど少ないのです。

 

問題は、読書感想文やビジネスメールにテンプレがあるからと言って必ずしも相手に伝わっているわけではないということ。

結局のところテンプレ通りに書いても説明順序がめちゃくちゃでは相手に伝わらないのです。

無料noteは、この部分での練習にも役立ちます。

 

これが「どの順番で書けば伝わるかを考え抜く機会ができる」ということです。

もしも伝わっているか確認してほしい場合は、僕に連絡をください。

TwitterのDMで構いません。(@910_miku)

読んでお返事します。

 

 

さて、このように記事を書いているわけですが、

自分でもおかしいと思う文章を打ち込んでいることがあります。

例えば、僕は上で「Twitterなどで公開した旨ツイートすると、少なからず記事へアクセスする人が居るかと思います。

と書きました。

この文章、修正前は、

Twitterなどで公開すると、記事へのリンクが飛ぶ人が居るでしょう。」

と打ち込んでいました。

 

どちらも意味は何となく通じると僕は勝手に思い込んでいました。が、

Twitterでできることはnoteを公開することではなく、公開したnoteのリンクをツイートする事だよな?」

「記事へのリンクが飛ぶって、記事にアクセスすることだよな?」

と、客観的に見て言葉がおかしい部分に気づきました。

ささいなことかもしれませんが、無意識にこんな日本語を使っていては日々相手とのコミュニケーションが正確に行われているのか怪しくなります。

 

言葉は思考を伝えるツールです。

思考は、自分の脳内の状態です。

自分の脳内の状態を相手に伝えるには、いくつもの解釈があっては困ります。

なので、できるだけ解釈が少ない言葉選びを練習することが大切だと思っています。

これが、「文章を書くことで、普段なんとなく使いがちなおかしな文章に気が付ける」ということです。

 

次にタイプ別の考察です。

 

a.何か説明する系無料note

noteを書く内容として、このタイプが最も多いのではないでしょうか。

 

これも以下の2種類に分けることが出来て、

 

・書き手が知っていることについて説明するタイプ

・書き手が知りたいと思うことを調べて記事にするタイプ

 

になるかと思います。

 

いづれにせよ、大きなメリットとして、

知識の整理」「説明することによる自身の知識の定着」「対象について深くまで理解する必要性が生まれる

3つになります。

 

人に何かを説明するときって、ある程度理解していないとできませんよね。

それをnoteという媒体で文章で行おうとすると、細かいところまで情報が無いと書けません。

 

自分が持っている知識がまず正しいのか、論理の破綻や知識の足りない部分は無いのかを確認することが出来るため、自分の知識の補強ができます。

さらに、人に説明するということ自体が自分の記憶の定着になります。

 

余談になりますが、僕は高校までの勉強は全て「小学生に説明して覚える」という方法を取っていました。

というのも、自分の脳内に小学生が居て、その子にベクトルとか仮定法とか説明するんです。

限界まで単純明快にしてエッセンスだけを抽出して、さらに相手が理解できるように話の順序を組み立てる必要があるので、そのコンテンツをある程度知っていないとできないんですよね。

人に説明する事による記憶の定着、侮れません。

 

閑話休題

 

ちなみに僕は、このタイプのnoteは2本出しています。

 

【名前は聞くけど良く知らない!?】著作権法を解釈してみた | べる | note

【あなたは強い?弱い?】将来後悔しないためのお酒の教養 | べる | note

 

 

b.フロー情報をストックする系無料note

 

こちらのタイプのnoteを書く方は少ないかもしれません。

僕が毎週土曜日に公開している週刊ツイートまとめnoteがまさにこれです。

 

こちらのメリットは至って単純で、

自分自身にとって情報整理になる」「シンプルさが読者の方にとって価値となる」「週刊、月刊など定期的に行うことで認知される

かと思います。

 

3点目に触れた認知については、フロー情報をストックするタイプでなくても行えますね。

 

無料note編については以上です。

 

 

2.noteを書くメリット:有料note編

 

有料note編です。

こちらはタイプ別ではなく、有料noteを書くことによるメリット全体を考察します。

 

a.有料だからこそ求められるクオリティという刺激

 

有料noteは言うまでもなくクオリティが求められます。

普通に検索すれば出てくるような内容は、無料記事と変わりません。

それこそgoogle検索で事足りてしまうのです。

 

一体どんな情報が求められているのか、何を盛り込むと喜ばれるのか、消費者に提供できる価値は何なのか

アルバイトでは考える必要のない部分を考える必要があります。

この経験があるか無いかは、社会に価値を生み出し続けないといけない存在(=社会人)となったときに大きなアドバンテージになると思っています。

アルバイトでこういった価値について考えている方には関係ない話かもしれませんね。

 

b.自ら生み出したサービスに自ら価格を付けるという普段無い体験

 

普段、アルバイトはあらかじめ1時間の価値を決められてそれに従って働いていますよね。

これを自分で決めるということは、とても大変な作業です。

自分の書いた内容が、一体どれくらいの価値があるのか。

同じような内容の有料noteの相場を確認したり、内容充実度を自分の尺度で判断したり、完成までの労力を考えたり、買ってくれるターゲットの財布を想像したり。。。

考える事は尽きませんし答えもありません。

ですが自由です。

そうして考えた価格が、実際に受け入れられたり、受け入れられなかったり。

なぜ受け入れられたのか、受け入れられなかったのか反省することで次につなげることも出来ます。

自分で自分の価値を決めること、わくわくしますよ。

 

c.自分の知識や経験をストックとしてお金に換算できる

 

有料note記事は、書き手が消すか運営が消すか以外の方法では消えません。

目に触れ安くさえしておけば、市場の需要に沿って半永久的にお店に並ぶことになります。

一度公開してさえしまえば、その商品が完全に廃棄にならない限りはいつでも売れるチャンスがあるのです。

寝ていても遊んでいても、お金を連れてきてくれるかもしれない。

このような収入チャンスがあるかどうかは大差を産むと考えます。

 

d.企画立案、ターゲット選定、マーケティング、企画実行まで疑似体験できる

 

どんな内容にしようか、誰に向けて書こうか、どのように目に触れるようにしようか、実際に書いてみようか・・・といった事って、よくある企画やマーケティングのお仕事と一緒なんだと思っています。

根本的にやってることは一緒ですから。

「会社で企画の仕事がしたい!」「マーケティングをやってみたい!」という方こそ、一度やってみるべきではないかと思います。

 

 

 

3.最後に

 

長くなってしまいました、、、

これだけ「note書くといいよ!」と声を大にして叫ぶよりも、

「100円noteを初回発行した方は教えてくだされば絶対に買います。」

といった方がnote執筆者自体は増えるんだよなぁと考えながら書いています。

 

というわけで、最後に僕のツイートに引用で意見くださったツイートを貼って終わりにしようと思います。

 

 

 

 

 

 

発信するとこうして意見貰えることがあるので、刺激的で楽しいです。

迷ってる人はとりあえずnote書いてみよう!