おいしいアイスティーの淹れ方とディクサムという茶葉のお話

おはようございます。べるです。

 

 

今回は、僕が自宅で飲んでいる紅茶の紹介です。

今家で飲んでいるのは、「ディクサム」という紅茶。

 

聞きなれないディクサムという紅茶のお話と、

この季節にぴったりのアイスティーのおいしい淹れ方についてお話しします。

 

 

1.ディクサムの風味、香り、特徴。

 

聞きなれない名前ですが、これは茶葉の名前です。

正確には産地の名前ですが。

 

 

ディクサムは、一般的に飲まれる紅茶と比較して非常に特徴的な茶葉です。

 

香りが良く、しっかりとした茶葉の香りが感じられます。

液色も透き通った赤みのある色、これぞ紅茶と言える色です。

 

ここまではまあ当たり障りのない話です。

では、どこが特徴的なのかと言うと、

そのコクの深さにあります。

 

紅茶は一般的にはスッキリとした後味なのですが、

このディクサムは後味にほのかに残る特徴的な風味があります。

むりやり言葉にしようとすると、

ダージリンやアッサムなどの紅茶の渋味やうまみを濃縮したような風味

という感覚です。

 

この風味は苦い部類のものではなく、

甘味のある風味です。

 

 

さて、今回はそんなディクサムの茶葉を使って、美味しいアイスティーの淹れ方についてお話しします。 




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お気に入りの紅茶専門店ルピシアで買ったディクサム。600円前後だったかな?

 

 


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茶葉は開封したら密閉容器へ。

これは普通にAmazonで買いました。

 

 

 

 

2.おいしいアイスティーの作り方

 

【用意するもの】

・綺麗な水 1L~2L

・ペットボトルなどの保管容器

・冷蔵庫のスペース

・好きな茶葉

 

 

今回説明する淹れ方は、「水だしアイスティー」になります。

普通はお湯で茶葉を開かせてお湯に色や風味をつけますが、

アイスティーの場合は水で行います。

 

冷たい水で出すので、

最低8時間かかります。

 

それでは本題に入ります。

まず、容器に水を入れます。

1Lあるいは2Lですと、茶葉の計測がやりやすいかと。

 

今回は僕は2Lボトルの水を買ってきてそのまま使いました。

 

そのなかに、1Lあたり10g程度の茶葉を入れます。

入れるとほとんどの茶葉が水面に浮いてしまうので、

菜箸などで中をぐるぐる混ぜて沈ませましょう。

 

茶葉そのものよりも、ティーパックで紅茶を飲む方が一般的かと思いますが、

ティーパックをそのまま入れても大丈夫です。

その場合はペットボトルの口には入らないと思うので、

100円ショップなどにある広口のボトル容器が必要です。

面倒だという方はティーパックを切って中の茶葉だけ入れてしまいましょう。

 

写真では1Lあたり10gも茶葉をいれてないかも。

目分量です。笑
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するとこんな感じ。

すでに少し色が出ていますね。

 

ディクサムは紅茶の液色が濃い方なのですぐに色が出ていますが、

アールグレイなんかはすぐにはわかりにくいかもしれません。

 

あとは冷蔵庫で冷やして放置するだけです。

夜に準備すれば次の日の朝には完成です。

 

 

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翌朝こんな感じになります。

 

このまま放置しておくとどんどん渋み成分が出てしまうので、

茶漉しを使って茶葉は取り除いておきましょう。

 

砂糖を入れる方は、お好みで。

当然溶けないので、シロップを入れてくださいね。

僕は2Lに対して3つシロップを入れました。

 

ちなみに賞味期限ですが、

作りはじめてから3日はいけるかと。

僕がこの量を3日かけて飲みますが、

腹痛などにはなっていません。

※個人差があるので責任は取りません。心配な方は24時間以内だと安心です。

 

自分で淹れる紅茶の味を知ってしまうと、

もう午◯の紅茶等は飲めません。甘すぎて。

普段飲んでるジュースなどがどれだけ砂糖たくさんか思い知ります。笑

 

以上、ディクサムのお話と、おいしいアイスティーの淹れ方でした。

 

水筒にいれて持ち歩くなり、家で飲むなり、紅茶を楽しんでください。