06/26 授業ログ

 

1限 相関係数と散布図

 

相関係数と散布図の作り方

 

散布図において、1つの変数の値が増加した時に他方の変数も増加する傾向にある場合は正の相関があるという。

 

例:英語のテストが50点の生徒は数学のテストが50点を取る傾向にある。英語のテストで70点を取ると数学のテストで70点を取る傾向にある(英語が増加すると数学も増加する傾向)。

 

逆に、1つの変数の値が増加した時に他方の変数は減少する傾向にある場合は負の相関があるという。

 

例:満腹度が0から100に増加した場合、保有金額は10000円から5000円に減少する傾向にある。

 

相関係数の求め方については検索すれば無限に出てくるので丸投げする。

 

2限 

 

2進数の加算(以下3行、全て2進数)

 

1+1=10

11+1=100

111+1=1000

 

2進数の補数

 

例:0101 1100

 

C1=1010 0100(2)

最下位の桁から左に見ていき、最初の"1"までは変えない。

それ以降の桁は0と1を入れ替える。

 

パソコンなどの端末(複数)ーーーールーターーーーインターネット

 

端末からルータを通じて端末への情報のやり取りはMACアドレスを用いる。

このルータまでの回線をLANと呼ぶ。

インターネットを通じてLAN外の端末へアクセスする場合はIPアドレスを用いる。

 

4限 偶然とは何か

 

例:ギャンブル

 

気分によって幸運と不運を引き寄せる

・・・幸運は記憶に残りづらいが、不運は些細でも記憶に残る。実際には因果関係は無い。

 

運も実力の内・・・勝ち逃げができると幸運で終わる。負けやめをすると不運で終わる。

 

新記録の評価

 

1975~1985の11年間の陸上競技のデータ

 

理論上は各平均3回の新記録が生まれ、6回以上だと偶然と思われる範疇を超える。

 

実験:新記録実験。

トランプのA~Q1セットをランダムにシャッフル。

最初に1枚引き、その数字を基準値として記録。

残ったカードから順にトランプを引いていき、引いた順番を記録。

基準値を超えた中で最も早く引いた数字を新記録としてしるしをつけ、新たな基準値として再設定。それ以降に引いたカードの中で新たな基準値を見つけ、最終的に12枚のカードの中から新記録は何回生まれるか。

 

結果:生徒50人のほとんどが3回以下。

 

 

 

1日の授業の内容を纏めてみました。

 

一応きちんと受けているつもりですが、文章にするととても薄いと驚いたのが率直な感想です。

 

270分の授業内容がこれか・・・

 

復讐という意味ではとても有効だと思いました。

 

しばらく続けます。

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