【就活体験談】Skype面接の失敗談

こんばんは。

内々定5つで就活を終了しました。べる(@910_miku)です。

 

ついに6月1日を迎えました。

公式に面接解禁ということですが、実態はご存知の通り。

私もいよいよ、クロージングです。

 

就職活動を思い返す中で、最大の失敗談を思い出しました。

今回はそれについて書こうと思います。

 

 

1.一次面接:本社orSkypeの選択

 

東京に本社がある大企業での出来事です。

 

ESとSPIが通過し、一次面接のアナウンスがありました。

東京本社での面接orSkypeを利用したオンライン面接、どちらが良いか、とのこと。

学生の金銭事情を考慮してくださった、ありがたいお話です。

 

通常、一次面接はほとんどの場合が交通費は学生実費です。

私は愛知県に住んでいるので、毎回東京へ行っていると出費が馬鹿になりません。

 

私はSkype面接をお願いしました。一次面接から交通費2万円超を掛ける気力はありません。

 

まさかこの選択が裏目に出るとは知らずに・・・

 

 

2.何が起きたのか?

 

当日。

イヤホンをセットし、事前に音声通話の音質を自ら確認。

自宅のWiFiは弱く、頻繁に切れてしまうため、4G回線での接続を決断。

パソコンのSkypeはマイクが機能しない為使えず、スマホでの通話。

準備は万端のはずでした。

 

企業からSkype通話を受け、至って普通の面接風景が開始されました。

 

ここで大問題が発生します。

 

 

ふいに途切れる音声

前触れなく、面接官の方の声が一瞬途切れます。

一度ではありません。何度も。

 

回線の一時的な不調か?と思いつつ続行。

しかし、どうしても気になります。

 

「すみません、もう一度おっしゃっていただけますか?」

 

いくつか質問を聞き返してしまう羽目に。

通常の面接であれば質問の意図を理解できず聞き返すことは全く悪いことではありませんが、

何度も聞き返してしまったがために、お互い居心地の悪い空気が流れます。

 

珍しく面接で緊張してしまい、何ともやりにくい30分間。

 

手ごたえなんかまったく感じられません。

 

失意のまま、面接を終了。

この企業からは後日お祈りメールが届くこととなりました。

 

 

 

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疲れ目におすすめの商品。 

 

 

3.原因は?対策は?Skype面接時に気を付けることは?

 

LINE、Skypeなど、様々な通話アプリがあります。

 

ですが、いづれも携帯電話会社のサービスの電話と比較すると質は劣ります。

接続が切れる、音質が悪い、強制終話になるといった事故が、通話アプリでは起こるのです。

 

主に原因として考えられるのは、以下です。

 

1.インターネット回線の不具合

2.端末の不具合

3.サーバー等のサービス側の不具合

 

正直、3のサービス側の不具合と相手端末or回線の不具合はどうしようもありません

なので、せめて自分の端末、回線の不具合だけはしっかりしておきましょう

 

1.インターネット回線の不具合について

 

回線の不具合については、大きく2つ考えられます。

 

1つ目は、WiFiの回線の不具合。

これは自宅のモデムやルーター、あるいは契約内容に問題があるケースが多いので、すぐには解決できません。

 

2つ目は、4G/LTE回線の不具合。

こちらも特にどうすることも出来ません。

せいぜいが電波の良い場所を探しておくくらいですが、今や日本で電波の届かない場所に居るということが少ないかと思いますので、特に解決策ではないでしょう。

 

では、出来ることは何なのか。

事前に誰かと通話を行い、WiFi回線がつながりやすいのか4G/LTE回線がつながりやすいのかを確認しておきましょう。

どちらの方がつながりやすいのか、あるいはつながりにくいのかを確認しておくだけで、確認しないよりはかなり違いが出ると思います。

 

普段Skypeを利用しない方は、ここで同時に使い方などの勝手も確認することが出来ます。

 

 

2.端末の不具合について

 

次に、端末の不具合についてです。

こちらも2つ考えられます。

 

 

1つ目は、端末のスペックが足りていない可能性です。

 

LINEやSkypeは、RAMが1GBあれば十分動作するものとされています。

Skype公式サイトでは、iPhone4s以降であれば動作すると言われています。

 

このことから、Skypeアプリ自体は対して重いものではありませんが、昔の端末ですと動かないケースがあるかもしれません。

あるいは、スマホたくさんのアプリが入っていると動きが悪くなることもあります。

 

 

 

2つ目は、端末のバックグラウンドアプリが多く処理が追い付いていないという可能性です。

 

スマートフォンって、電源を落とすことはなかなか無いですよね。

画面では表示されていなくても、スマホは裏で常に何らかのアプリが通信を行っています。

 

通知が来るようなアプリは常に動き続けていると思っても間違いではありません。

LINE、Twitterfacebookinstagramスマホゲーム等、あらゆるアプリが通知をしてきますよね。

全部、裏で動いています。

 

これら、見えないけど裏で勝手に動いているアプリの通信をバックグラウンド通信と言います。

地味にスマホに負荷がどんどん溜まります。

「なんか動きがもっさりする」という現象の多くはこれが原因であることもあります。

キャッシュも溜まります。要はゴミだらけです。

 

こちらの対処法は簡単で、電源を入れなおすだけです。

「めっちゃ動き重いけど、電源切って付け直してみたら軽くなった」っていう経験、ありませんか?

まさにこの現象です。

根本的な解決とは少し違いますが、電源を入れなおすだけで幾分かよくなります。

 

スマホは頻繁に再起動しなくても良いようには作られていますが、

パソコンの側面を持った携帯電話なので、たまには再起動が必要かもしれません。

 

今回のような通話が途切れるといった現象は、スマホを再起動することで防げたものかと思います。

 

3.Skype面接で気を付けるべきこと

 

さて、これまでで端末やネットワークの不具合についてはお話しできました。

他にも、私が気が付いた「気を付けるべきこと」を共有しておきたいと思います。

 

・場所

自宅が理想です。

静かな場所であれば基本的に大丈夫ですが、静かで電話できる場所って自宅以外になかなかありませんよね・・・

一度、ジャ〇カラの「会議室プラン」を利用してSkype面接を行いましたが、普通のカラオケルームだったので隣室の音漏れがうるさく、後日再度実施になったこともあります。

多大なご迷惑をおかけしてしまいますので、出来るだけ自宅で行いましょう。

 

・服装

普段面接に行くような格好にしましょう。

多くはビデオ通話になります。

リアルな面接の場と変わらない姿で臨んで下さい。

 

・環境

ビデオ通話の範囲外に、いつでもメモできるようなものを用意しておくと便利です。

ですが、面接中にメモを取るのではなく、何か連絡事項を受け取った際のみにしましょう。

面接のカンペを作っておいておくこともおすすめしません。目線でバレます。

 

・充電

スマホの場合はフル充電で!

充電しながらの通話はあまりおすすめしません。

端末によっては充電中にアプリの更新を行うものもあります。

更新が開始してしまうと動きがもっさりしかねません。

 

・その他

声ははっきりと話すことを強く心がけましょう。

相手の声が聞き取れなかった場合は遠慮なく聞き返しましょう。

この辺りは普段の面接とあまり変わらないかもしれませんが、Skype面接だからと言って変える必要はありません。

 

4.さいごに

 

これをいってはなんですが、 

そもそもあまりSkype面接をおすすめしません。

 

面と向かって面接を行った方が意思疎通が図れるからです。

 

身振り手振り、リアルな相手の表情、空気感から人間は多くの情報を受け取ります。

画面越しだとそういった情報がそぎ落とされてしまいます。

 

出来るだけ会って話すことをお勧めします。

人によっては通話の方がやりやすいという方もいるかも知れませんが、

僕は面と向かっての面接をお勧めします。

 

頑張ってください! 

 

 

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