【就活体験談】Skype面接の失敗談

こんばんわ。

内々定5即の田中です。

 

ついに6月1日を迎えました。

公式に面接解禁ということですが、実態はお察し、ですよね。

私もいよいよ、クロージングです。

 

就職活動、いろいろあったなぁ・・・と思い返す中で、最大の失敗談を思い出しました。

今回はそれについて書こうと思います。

 

 

1.一次面接:本社orSkypeの選択

 

東京に本社があるなかなか大きな某会社での出来事です。

 

一次面接の段階から本社で行う場合、学生実費というケースがほとんどではないでしょうか。

私は地方に住んでいるので、毎回東京へ行っていると出費が馬鹿になりません。

既に金欠です。

 

この会社さんは、一次面接の際に学生の金銭事情を考慮し、「本社orSkype」という選択肢を与えてくださいました。

私はSkype面接をお願いしました。お金なかったし。

 

まさかこの選択が裏目に出るとは知らずに・・・

 

 

2.何が起きたのか?

 

当日。

イヤホンをセットし、事前に音声通話の音質を自ら確認。

自宅のWiFiは弱く頻繁に切れることも確認済みのため、4G回線での接続。

パソコンのSkypeはマイクが機能しない為使えず、スマホでの使用。

準備は万端のはずでした。

 

御社からSkype通話を受け、至って普通の面接風景が開始されました。

 

しかし、ふいに途切れる音声。

それも何度も。

回線の不調か?と思いつつ、続行しましたが、やはり気になる。

いくつか質問を聞き返してしまう羽目に。

 

結果的に、何とも言えない手ごたえで面接を終えました。。。

 

 

3.原因は?対策は?Skype面接時に気を付けることは?

 

LINE、Skypeなど、様々な通話アプリがあります。

ですが、いづれも携帯電話会社のサービスの電話と比較すると圧倒的に質は劣ります。

接続が切れる、音質が悪い、強制終話になるといった事故が、通話アプリでは起こるのです。

 

主に原因として考えられるのは、以下です。

 

1.インターネット回線の不具合

2.端末の不具合

 

3.サーバー等のサービス側の不具合

 

正直、サービス側の不具合と相手端末or回線の不具合はどうしようもありません。

なので、せめて自分の端末、回線の不具合だけはしっかりしておきましょう。

 

1.インターネット回線の不具合について

 

回線の不具合については、大きく2つ考えられます。

 

1つ目は、WiFiの回線の不具合。

これは自宅のモデムやルーター、あるいは契約内容に問題があるケースが多いので、すぐには解決できません。

 

2つ目は、4G/LTE回線の不具合。

こちらも特にどうすることも出来ません。

せいぜいが電波の良い場所を探しておくくらいですが、今や日本で電波の届かない場所に居るということが少ないかと思いますので、特に解決策ではないですね・・・

 

では、出来ることは何なのか。

事前に誰かと通話を行い、WiFi回線がつながりやすいのか4G/LTE回線がつながりやすいのかを確認しておきましょう。

どちらの方がつながりやすいのか、あるいはつながりにくいのかを確認しておくだけで、確認しないよりはかなり違いが出ると思います。

 

 

2.端末の不具合について

 

次に、端末の不具合についてです。

こちらも2つ考えられます。

 

 

1つ目は、端末のスペックが足りていない可能性です。

 

ここからは少し専門的な話になってしまいます。

LINEやSkypeは、RAMが1GBあれば十分動作するものとされています。

Skype公式サイトでは、iPhone4s以降であれば動作すると言われています。

 

このことから、アプリ自体は対して重いものではありませんが、昔の端末ですと動かないケースがあるかもしれません。

 

 

2つ目は、端末のバックグラウンドアプリが多く処理が追い付いていないという可能性です。

 

スマートフォンって、電源を落とすことはなかなか無いですよね。

そうすると、バックグラウンドアプリと言って、見えないけど裏で勝手に動いているアプリの負荷がどんどん溜まるんです。

キャッシュも溜まります。要はゴミだらけです。

 

こちらの対処法は簡単で、電源を入れなおすだけです。

「めっちゃ動き重いけど、電源切って付け直してみたら軽くなった」っていう経験、ありませんか?

まさにこの現象です。

 

スマホは設計上、頻繁に再起動しなくても良いようには作られているようですが、パソコンの側面を持った携帯電話なので、たまには再起動が必要かもしれません。

まさに今回私が陥った現象は、スマホを再起動することで防げたものかと思います。

 

3.Skype面接で気を付けるべきこと

 

さて、これまでで端末やネットワークの不具合についてはお話しできました。

他にも、私が気が付いた「気を付けるべきこと」を共有しておきたいと思います。

 

・場所

自宅が理想です。

静かな場所であれば基本的に大丈夫ですが、静かで電話できる場所って自宅以外になかなかありませんよね・・・

一度、ジャ〇カラの「会議室プラン」を利用してSkype面接を行いましたが、普通のカラオケルームで音楽がうるさく、後日再度実施になったこともあります。

多大なご迷惑をおかけしてしまいますので、出来るだけ自宅で行いましょう。

 

・服装

普段面接に行くような格好にしましょう。

多くはビデオ通話になります。

リアルな面接の場と変わらない姿で臨んで下さい。

 

・環境

ビデオ通話の範囲外に、いつでもメモできるようなものを用意しておくと便利です。

ですが、面接中にメモを取るのではなく、何か連絡事項を受け取った際のみにしましょう。

面接のカンペを作っておいておくこともおすすめしません。目線でバレます。

 

・充電

スマホの場合はフル充電で!

 

・その他

声ははっきりと話すことを強く心がけましょう。

相手の声が聞き取れなかった場合は遠慮なく聞き返しましょう。

この辺りは普段の面接とあまり変わらないかもしれませんが、Skype面接だからと言って変える必要はありません。

 

4.さいごに

 

そもそもあまりSkype面接をおすすめしません。

 

というのは、私は面と向かって面接を行った方が意思疎通が図れるタイプだからです。

出来るだけ会って話すことをお勧めします。

読んでいる方全員が私と同じタイプだとは限らないので、そこはご判断ください。

 

 

 (企業の人事の方はSkypeを普通の電話と同じ信頼度で使っているのだろうか・・・)

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