「バイトは社会勉強」という体の良い嘘

「アルバイトは社会勉強のためにもすべき!」

 

良く聞きませんか?

 

それって、本当ですか?

 

社会勉強という言葉で意味のないアルバイトを正当化していませんか??

 

っていう話。

 

アルバイトをしている人向けの話になります。

 

 

 

※1月に書いてた記事はこちら↓

snowart.hatenablog.com

 

1.アルバイトする意味

 

皆さんはなぜアルバイトをするのでしょうか?

考えたことはありますか?

 

お金を得るため。社会勉強のため。出会いを増やすため。

 

この辺かなと思います。

 

もし、「やりたくないけどお金を得るために仕方なく」が理由であれば、

 

即刻辞めるべきです。今すぐに。早く。

 

お金を得る手段は、アルバイト以外にも転がっています。

パパ活とか、そんな危険な方法ではありません。

ネット。スマホ。今はお金を稼ぐフィールドは無数にあります。

しかも楽しく稼げます。

 

厳密には全員が楽しく稼げるかは未知数ですが、

少なくとも「アルバイトが嫌だ」という人は楽しめるのではないかと思います。

(具体的に私が行った方法は後述します。)

 

嫌なのにお金を得る手段としてアルバイトをする意味は薄いです。

どうせ社会人になったら嫌でも働かないといけないのに、高い授業料を払って得た学生という時間をアルバイトで安く転売するのって損でしかないと思いませんか。

どうせなら搾取されないような稼ぎ方をしましょう。

 

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もし、「やりたくないけど社会勉強のために仕方なく」が理由であれば、

 

そこでしかできないことなのか考えてみませんか???

 

「接客業は一度はやるべき」というのはわかります。

店員さんに横暴な方、時々見ますよね。

恐らく接客業を経験したことがないからそういう態度が出来るのかな、と思ってしまいます。

「接客業を経験しないとわからないこと」はそこでしかできない社会勉強ですね。

ですが、それをだらだらと目的もなくただお金を得るために続けるというのは少し寂しくありませんか。

 

 

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「アルバイトは社会勉強だからした方がいいよ!」

これって、搾取したい側が無垢な学生の労働力を搾取するために流布した言葉じゃないかと思うんです。

だって、本当に社会勉強させたいならば、飲食店のホールとかキッチンとかなんかよりももっと社会勉強できるものがあると思いません?

 

そう、営業。

 

特に法人営業なんかが社会勉強にはうってつけじゃないかなと思うんです。

だって相手は企業で正社員として働く社会人だし。

営業の「アルバイト」だとしてもそれは相手には関係なく、一人の営業マンとして見られるわけですし。

雇い主から見たら自社の顔なわけですから、しっかりと仕事をさせるようにするはずです。

つまり、責任が大きいわけです。

 

これはほんの一例ですが、社会勉強のためにコンビニとか飲食店とかで何か月も働く意味はないのではないかと思います。

 

2.1時間の価値は?

 

時給の話。

 

時給って、つまるところ「あなたの1時間を900円で買います」っていう契約です。

私はそれがどうにも気に食わなかったのです。

自分の1時間の価値はそんなものなのか、と。

 

 

たかだか時給900円そこらで数時間拘束され、ストレスを受ける。

ただ時間をお金に変換するだけではなく、さらに負のおまけつき。

どうにも好きになれませんでした。

 

 

これをきっかけに、自分の1時間の価値というものを考えてみたことがあります。

 

私は無意識に「自分の1時間は1500円の価値が適正だ」と思っていたことに気が付きました。

根拠はありません。完全に感覚です。

しかし、1時間を1500円と設定することで、日常生活の意思決定においても多くの部分で考え方が変わりました。

 

「1時間ゲームをすることは1500円の価値があるのか」

「今漫然と過ごしている時間は無駄ではないのか」

何か活動しているor何もしていない時間は、自分にとって1時間1500円分の価値があるかどうかを規準に行動することで、自然とスクリーニングがなされ、納得のいく時間の過ごし方がしやすくなったと感じます。

 

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このように、一時期はぐるぐると時給とか時間の価値とかアルバイトのこととかを考えていました。

少し矛盾してしまいますが、結果的にこの経験は無駄ではなかったと思います。

「考えるきっかけを持つことが出来た」という点で、無駄ではなかった。

しかし、他には何も価値を見出すことはできなかった。

 

価値を見出せなかった私が悪いだけなのかもしれない。

でも、これは事実。

こうして、アルバイト以外に稼ぐ手段を模索し始めました。

 

 

 

3.私が行った稼ぎ方

 

肝心の、「じゃあお前は何をしたんだ」っていう話。

 

1つ目はNAVERまとめ。

 

これは高校生の頃にアカウントを作成し、2~3記事作って放置していました。

部活が忙しすぎて更新する暇がなかったのです。

 

これを大学1年で復活させ、合計12記事作りました。

私が作成した記事は季節の風景の絵や写真のまとめ、アニメの情報のまとめが多いです。

時期ごとに閲覧数の浮き沈みが激しいので、安定はしていません。

NAVERからの収益のみでアルバイト代を賄えるには至っていません。

 

NAVERまとめの収益の仕組みは、極めて単純です。

記事の閲覧数が大きく左右するものと思います。広告がクリックされないと収益にならないわけではないと思います。

なので、「いかに閲覧数を増やすか」が大きなポイントです。

これが難しいのですが。。。

 

 

NAVERまとめには、「POINT」という指標と「レート」という指標があります。

詳細を引用します。

『「POINT」とは、アクセス集計を元に弊社が独自に算出したあなたの評価数値です。』

『1ポイントあたりの換金額。レートは事業収支の状況を勘案して四半期ごとに設定します。最新のレートはマイまとめ上で告知いたします。』

 

実際、いくら稼いだのか。

 

一度、私が作った記事がバズったことがあります。

2014年7月でした。

月間viewが243574。

5077POINT*0.206レート=1045円 の月間収入

 

ちなみにその翌月。

2014年8月

月間viewが218888。

5451POINT*0.206レート=1122円 の月間収入

 

 

ちなみに直近のデータが2017年3月。

月間viewが167973。

収入は628円。

この月は新規記事は無く、記事更新が2回。

ほぼ放置状態です。

 

放置していてもお金を産んでくれるので理想的ではありますが、額が小さすぎます。

バズりやすいトピックがあるのですが、そのトピックで書ける知識が無かったため、12個記事を書いてから今に至るまで放置状態です。

本当は「知識がないからやらない」ではなく「知識を取りに行って身に着けて書く」べきなので、またぼちぼち増やそうかとも思います。

 

次に手を出したのが、メルカリ。

 

部屋を大掃除している時、小さいころに遊んでいたカードゲームが大量に出てきたました。

これを売れないかとメルカリに出品してみたのがきっかけです。

メルカリがリリースされたのが2013年7月。

私が使い始めたのは2014年の5月頃でしょうか。手数料が無料の時代でした。

 

家にある不用品のカード売る事から始め、

一番くじ」の転売、

カードの転売、と、少しずつ広げていました。

 

こちらは約2年で50万円ほどの収入がありました。

品物の購入費用もありますので、実際の利益は半分くらいかもしれません。

アルバイトと違い、「自分で稼いでいる」という感覚があり、楽しかったです。

しかし、自分が行うことによる付加価値が感じられ無いので、やりがいはあまりありませんでした。

さらに、保有しているカードの価値が突然0になるリスクもあるので、商品として向いていないのかもしれません。

この点は他の商品と比較していないのでわかりませんが。

 

 

 

そして現在、noteの作成に着手しています。

先日が初note公開でしたので、収益が出るまではまだまだ時間が必要です。

どのように成長させることが出来るか楽しみという段階です。

 

↓毎週土曜朝に定期更新します、是非!↓

 

田中さん|note

 

 

余談ですが、私は派遣という形態で働いています。

自分のペースで働ける点が魅力です。

 

「アルバイトは悪だ!」ではなく、

あなたがアルバイトをする理由はなんですか?

お金を稼ぐ為ならば、他にも方法はあるんですよ。

っていう話でした。

 

(まだ文章が散らかってしまいます・・・慣れるしかないのでしょうか。設計をしっかりと。)