Amazonの「Audible」というサービスを使ってみた話

こんばんは。田中太郎です。

 

タイトルの通りです。

 

Amazonのプライム会員に登録したので、どうせなら特典を使い倒そうという魂胆です。

今回はその中でも、「Audible」というサービスを使ってみたレポです。

 

1.Audibleとは

 

一言でいうと、本の朗読サービスです。

専用のアプリから読みたい(聞きたい)本をダウンロードし、再生することで端末から朗読が再生されます。

本一冊ごとに料金が発生するのではなく、月額1500円で好きな本を聞き放題、という太っ腹なサービスです。

 

私はこれを、出かけるときの運転中に聞いています。

車通勤の方は案外重宝するかもしれません。

 

2.ぶっちゃけどうなのって話

 

まず、メリットから

 

・運転中の時間を無駄にしなくて済む

 

これが一番のメリットだと思っています。

運転中って、運転することしかしてないですよね。当然ですが。

何か情報を得ているわけでも、発信しているわけでも、学んでいるわけでもなく、ただひたすらに運転しているだけ、

私はこの移動にかかる時間を何か活用したいと思ってしまうのです。

移動しているだけ、という時間を作りたくないと言えばよいでしょうか。

そんな方にはうってつけのサービスだと思います。

 

・読むよりも速いスピードで本一冊の情報を得ることが出来る

 

本を一冊読もうとすると、どれくらい時間がかかるでしょうか?

私は合間合間に読むので、なかなか一気に進めることが出来ず、だらだらと

週間ほど時間をかけてしまいます。

しかしこのAudible、一冊の読破(聴破?)スピードは大体平均3時間程度です。

「読む」よりも「聞く」の方が断然速く情報を得ることが出来ます。

 

・ラジオとは似て非なる質と量の情報を得ることが出来る

 

私はAudibleを利用する前はいつも車の中ではラジオを聞いていました。

FMラジオしか聞いていないので、続く見解に誤りがあったら申し訳ありません。

ラジオの発信する情報は、多岐にわたる内容、ジャンルです。

良くも悪くも万人受けする内容に偏ってしまいがちです。

中には特定の層を想定した番組も存在しますが、それをピンポイントで視聴できるかという点でもラジオには不確定要素が存在します。

対して、Audibleは自分が選んだ本を視聴するので、自分の興味のある情報だけを取捨選択して視聴することが出来ます。

ほんの当たりはずれはどうしても避けられませんが、一冊ごとに料金が発生するわけではないので何度でも選びなおし、新しい本を視聴することが出来ます。

 

 

対して、デメリットです。

 

・自分のペースで進めることが出来ない

 

本でいうしおりがない、という意味ではありません。

朗読途中でアプリを落としても、アプリを再度開くと続きから再生されます。

 

紙の本や電子書籍だと、読み飛ばしたり気になる部分や理解しにくい部分を読み返したりといったことが可能ですが、Audibleではそうはいきません。

iPodで音楽を聴いていて、サビだけをもう一度というとき、その秒数を覚えていない限りは簡単にはサビだけというのは再生できませんよね。

ツマミを1秒ずつじわじわ戻したり進めたりして調整するしかありません。

それと同じ現象が起きてしまうのです。

ですので、理解できないところは理解できないまま過ぎ去ってしまい、退屈な部分も飛ばすことなく聴くしかないのです。

くれぐれも運転中に画面を操作してしまうことの無いようにご注意を。

 

聞き流してしまいがち

 

一定の速度でナレーションされるので、難しい部分も簡単な部分も等しく過ぎ去ります。

特に運転中は、運転に集中しなければならないので、Audibleの音声に集中しつづけることが出来ません。

内容を理解できず、聞き流してしまう、ということが多々ありました。

ナレーションの速度は0.5倍速から3倍速まで操作できますが、特定の部分だけをゆっくり、などはできません。

 

 

3.結論

 

Audible、いうまでもなく便利で画期的なサービスであることは間違いありません。

月額制なので、一冊ごとに料金が発生するわけではない点。

新規会員は1ヵ月、Amazonプライム会員やAmazon student会員の方は登録から3ヵ月無料で使用できる点。

お金がないが時間があるという方にはうってつけかと思います。

ビジネス本や自己啓発本だけでなく、小説などの物語も充実しています。

お得に、賢く使い倒すことで、自分のためになるのではないでしょうか。

 

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